アウディ 創立100周年記念 「TTクーペ」

アウディ、創立100周年記念の「TTクーペ」エクステリアはS-line仕様、100台限定。アウディ ジャパンは10月27日、創立100周年を記念した特別仕様車『Audi100 Years Anniversary TTクーペ 2.0 TFSI Quattro Limited」を発売した。価格は544万円。

100台限定。「アウディTT クーペ2.0 TFSI クワトロ」をベースに、「S-LINE」仕様のスポーティなエクステリア、19インチの特別仕様車専用5セグメントスポークデザインアルミホイール、磁性体を利用する連続可変ダンピングシステム「アウディマグネティックライド」を装備。さらにアウディTTSが採用する本革シートに加え、100周年記念ドアシルプレートを装着。

フロントスポイラーリップとリヤディフューザーはカーボントリムがアクセントとして、特別モデルであることを誇示。前席にシートヒーターも採用。ハンドブレーキグリップ、センターアームレスト、ドアプルハンドルも本革仕様としている。

総額約100万円相当の特別装備を施しながら、ベースモデルの40万円高となる544万円。フォルクスワーゲン、「パサートヴァリアント R36」を一部変更。燃費性能を向上し、エコカー購入補助金の対象。VGJは、昨年9月より発売されている「パサートヴァリアント R36」の装備を一部変更し、10月26日より発売する。価格は606万円。エンジンプログラムの改良により、10・15モード燃費が9.9km/Lと、従来より12.5%向上。

2010年の燃費基準10%増を達成し、政府の「低公害車普及促進等対策費補助金」(エコカー購入補助金)の対象車とした。モビリティタイヤをパサートCCに次いで標準装備とした。同タイヤは、コンチネンタル社の「コンチシール」技術を用いており、タイヤのトレッド内側に塗布された特殊高分子ポリマーの粘着特性を利用して、直径5mmまでのクギなどの突起物が貫通した場合でも瞬時に穴を塞ぎ、継続走行が可能。

フォルクスワーゲン、「ティグアン」を一部改良。メーターまわりの改良やリバース連動ミラーなど、VGJは、コンパクトSUV「ティグアン」の装備を一部改良し、10月26日より発売する。価格は「ティグアン トラック&フィールド」が371万円、「ティグアン スポーツ&スタイル」が426万円となる。なお、「ティグアン R-Line」に関しては、仕様・価格共に従来のまま。装備変更では、新デザインのスピードメーターを採用すると共に、マルチファンクションインジケーターの機能を追加し、油温計機能が追加された。
posted by クルマ情報ブログ at 19:07 | アウディ

ランドクルーザープラドに特別仕様車

「ランドクルーザープラド」のTXに特別仕様車『LIMITED』。ルーフレール(ブラック)、ハイグロス塗装アルミホイール、スモーク加飾メッキフロントグリル、スモーク加飾ヘッドランプエクステンション、リヤフォグランプ、ドアベルトモール(メッキ調)、ヒーター付電動格納式リモコンカラードドアミラー、スエード調ニットシート表皮、黒石目調インパネ、本革巻きステアリングホイール、電動ランバーサポート(運転席)、コンライト、寒冷地仕様などを採用。

2700cc車 322万3500円。4000cc車 353万8500円。トヨタモデリスタ、「アルファード/ヴェルファイア」にコンプリートカー。“ロイヤルラウンジ”、“ロイヤルラウンジLE(ラグジュアリーエディション)”を発売。後席シートを2脚のみとし、フルリクライニングとパワーオットマン、読書灯をビルトインしたシートバック・シェルを採用。

本革の心地よい肌触りに包まれながら、くつろぎの空間に、または快適なプライベートオフィスにと活用できる。リラクゼーション機能付きシート(後左席用)もオプション設定。“ロイヤルラウンジLE”には冷蔵庫内蔵のエクストラキャビネットを装備。フットイルミネーションの柔らかな光が足元を優しく照らす。715万〜792万9000円。

トヨタ、「マークX」の特別仕様車を発売。250G『Fパッケージ・SMART EDITION』、250G FOUR『Fパッケージ・SMARTEDITION』を設定し、発売した。好評のスマートエントリー&スタートシステム(スマートキー2本、ハザード+ブザーアンサーバック機能付)、エンジン・イモビライザーシステムを装備。運転席に、8ウェイマルチアジャスタブルパワーシート&クッション長電動可変機構を採用するとともに、HIDヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)、16インチアルミホイールなどを採用している。
posted by クルマ情報ブログ at 19:15 | Comment(1) | トヨタ

日産「ノート」「マーチ」「キューブ」「ティーダ」限定車

日産、「ノート」「マーチ」「キューブ」「ティーダ」など5車種に限定車。キューブ・キュービックなど5車種に、ワンセグチューナーおよびDVDビデオ再生機能付き専用HDDナビなどを装備した9月30日までの期間限定車「プラスナビHDD SP」を発売。

上空から見たような映像で駐車を支援する「見おろしモード」付きバックビューモニターをディーラーオプションに設定した。車種によって、トップシェード付きUVカットグリーンガラス(フロント)や本革巻き3本スポークステアリングなども特別装備する。

「ティーダ」をベースとするモデルには、エコドライブのサポートが可能なカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)に加え、オゾンセーフフルオートエアコン、プライバシーガラス、フロントセンターアームレストなどを標準装備している。

価格はノート 152万4600〜190万7850円、マーチ 136万1850〜156万8700円。マツダ、「RX-8」を初のマイナーチェンジ。『Type RS』を新設。開口部を大型化したフロントバンパー、サイドマーカーを統合したヘッドランプユニット、エアアウトレット一体型のサイドウインカー、LED内蔵のリアコンビランプ等の採用により、スタイリングを一新。

アルミホイールは17インチに変更(「Type E」および「RX-8」)すると同時に、ローターを模した3種類の新デザインとした。ボディカラーに「ダイアモンドグレーメタリック」新たに追加。6速ATは新開発のダイレクトモードを採用し、Dレンジで走行中、手動変速モードに切り替えることなくステアリングのスイッチで任意のギアが選択できるように。
posted by クルマ情報ブログ at 12:28 | Comment(0) | 日産

日産「マーチ」、限定車『コレット』

日産、「マーチ」を仕様変更。CO2排出権を付けた限定車『コレット』も。「12S」「14S FOUR」にリヤ可倒式シート(6:4分割)、e4WD車に寒冷地仕様を標準化。ボディカラーに新色のアメジストグレーを追加。

マツダ、「RX-8」を初のマイナーチェンジ。『Type RS』を新設。開口部を大型化したフロントバンパー、サイドマーカーを統合したヘッドランプユニット、エアアウトレット一体型のサイドウインカー、LED内蔵のリアコンビランプ等の採用により、スタイリングを一新。

アルミホイールは17インチに変更(「Type E」および「RX-8」)すると同時に、ローターを模した3種類の新デザインとした。ボディカラーに「ダイアモンドグレーメタリック」新たに追加。6速ATは新開発のダイレクトモードを採用し、Dレンジで走行中、手動変速モードに切り替えることなくステアリングのスイッチで任意のギアが選択できるように。

内装は、「Type S」と「RX-8」には織りの細かいファブリック素材(ブラック)を、「Type E」にはパンチングを施した本革素材(ブラック、レッド、ベージュの3色)を採用したシート、シルバー塗装や白色の照明を追加したタコメーターを新たに採用するなど、質感を向上。
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「アルファ147」コラボ限定車

フィアット「アルファ147」に、著名デザイナーとのコラボ限定車。ファッションブランド『CoSTUME NATIONA』を展開するデザイナーのエンニョ・カパサ氏とのコラボレーションによる、世界限定1000台の特別仕様車『アルファ147 C'N'C』を発売すると発表。

アイスホワイトのボディカラーに、ブラックのドアミラーやピラーなどと組み合わせ、鮮やかなコントラストを醸し出し、航空工学デザインに基づいた専用17インチアロイホイールやスモーク仕上げのリアコンビランプ、リアルーフスポイラー、電動ガラスサンルーフなどが備わる。

内装は、専用のアルカンターラ仕上げのブラックインテリアトリムや、専用フロアマットや専用バッジ、ブラックメーターパネル(ホワイトイルミネーション)などが華を添え、キセノンヘッドライトなどが装備される。

購入者には、アルファ147 C'N'Cの専用ロゴがあしらわれたバッグ(シリアルナンバー入り)が贈られる。価格は330万円。フィアット日本法人、「アルファ147」に新モデル2車種を設定。各338万円。
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フェラーリ社のグローバル戦略

「フェラーリ社のグローバル戦略の中で、いずれ日本法人ができると考えていた。輸入業務の移管で、販売手数料は半分位に減少するが、これまで以上に顧客満足度を高めるよう努力を続けたい」とコーンズの渡伸一郎社長。

2007年の米国自動車セールス満足度調査、レクサスが3年ぶりの1位に。セールス満足度ランキングで、レクサスのスコアは前回から10ポイント増え897ポイントとなり、3年ぶりの1位に。2位はハマー(895点)、3位は前年まで3年連続トップだったジャガー(893点)。以下、リンカーン、M.ベンツの順に続いた。

新車購入者の44%が実際の支払額が当初の予算を上回ったと回答。支払額が予算を上回った顧客のセールス満足度スコアは、予算内に収まったと回答した顧客と比較して平均67ポイント低かったが、セールス担当者が車の装備やその価値を丁寧に説明すれば問題は少なくなる。

「レクサスは前回調査から4位ランキングを上げているが、これは『販売店設備』『セールス担当者』『車両価格』に対する満足度が向上した事による。たとえば、レクサスのセールス担当者は、顧客が予算内で購入できること、顧客のニーズにあった車を選ぶこと、さらに交渉のプロセスがわかりやすいものである事に配慮している」と調査担当者は指摘している。
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ボルボ V70シリーズに「2.5T LE」「3.2 SE AWD」追加

ボルボカーズジャパン、ボルボV70シリーズに「2.5T LE」「3.2 SE AWD」追加。488万円と、500万円を切る戦略的な価格設定の5気筒ターボエンジン搭載モデル「V70 2.5T LE」と、主力モデル「3.2 SE」にAWDシステムを搭載した「V70 3.2 SE AWD」(600万円)を新たに設定した。

ボルボカーズジャパン、ボルボ 2008年モデルを来年1月1日から一部値上げ。「為替の動向により近年のスウェーデンクローナに対する円の価格が継続的に低下していることとともに、世界的な原材料高騰の影響」としている。値上げ幅は、全車平均で0.2%と「極めて小幅に抑えている」としている。

ヤナセ、親水タイプ上級版のボディコーティング商品を発売。来年1月から「ヤナセ ミラーフィニッシュ スーパー」を販売する。素材のイオン結合により、ナノ分子レベルに近い形で強力なガラス繊維素被膜を確立させるとともに、分子の緻密性を高め、従来に比べ、施工後の膜厚約1.5倍を実現し、より深みのある光沢感と耐久性の両立を実現させた。

施工についても、「ボディコーティング認定制度」の資格取得者のみが担当することで、専用ツールを使用し、塗装面への高度な下地処理の技術が要求される、本商品の高品質を確保するという。5万2500〜14万7000円。
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三菱自動車 軽乗用車に特別仕様車

三菱自動車、軽乗用車「i」と「eKワゴン」に特別仕様車『BLOOM EDITION』。ボディカラーに「サクラピンクメタリック」などを設定。撥水機能付UV&ヒートプロテクトガラスや、親水機能付リモコンドアミラー、クリアターンシグナルランプ、「BLOOM EDITION」専用の特別エンブレムなど、女性の顧客からニーズの高い装備などを採用。

『i』では、シートとインパネに、清潔感のあるミントグレーと落ち着いたブラウンを採用した専用の「ミント&ブラウンインテリア」を新設定。さらに、シート生地の表面には撥水・撥油効果のある汚れプロテクト加工を施したほか、運転席側だけでなく、助手席側にもバニティミラーを設定。

『eKワゴン』では、インパネ一体型でスタイリッシュなデザインの2DINユニークオーディオを採用。小物の収納に便利なシートバックポケットを助手席に設定。ブレーキアシスト付ABSを標準装備した。『i(アイ)』の2WD車が119万7000円、4WD車が132万3000円、『eKワゴン』は101万8500〜119万700円。

三菱自動車、「デリカD:5」に冬季特別仕様車『CHAMONIX(シャモニー)』。『デリカD:5』に、2列目キャプテンシートの「7人乗り仕様」を新たに設定したほか、「G-NAVI PACKAGE」グレードをベースに、寒冷地仕様や速暖式リヤヒーター、前席シートヒーターなど、冬のレジャーに適した装備を多数採用した冬季特別仕様車『CHAMONIX』を発売。

運転席パワーシートや地デジTVチューナー、ビルトインETC、電動スライドドア(両側)等、人気の高い装備を加え、外観は、チタン調メッキを施した専用フロントグリルや専用エンブレムなども採用。299万8800〜332万4300円。また、専用オプションパッケージとして、専用アンダーガードバーをフロント、サイド、リヤにそれぞれ装着した「ワイルドギア パッケージ」など3種類を設定。

同時に福祉車両「ハーティーラン」として、左側の2列目のシートに、電動で回転するとともに車外にスライドダウン・アップが可能なムービングシートを装着した「サイドムービングシート仕様車」を新たに設定した。
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スバル 新型「フォレスター」

富士重工、「スバル・フォレスター」を全面改良。199.5万〜281万9250円。全長4560(先代比+75mm)×全幅1780mm(+45mm)×全高(ルーフレールなし)1675mm(+85mm)、ホイールベース2615mm(+90mm)。3代目「インプレッサ」のプラットフォームがベース。

リアサスペンションに新開発のダブルウィッシュボーン式を採用。エンジンは2000ccで、NA車は最高出力148ps(先代比+8ps)、最大トルク19.5kgm(+0.5kgm)、ターボ車は230ps(+10ps)、32.5kgm(+1kgm)。変速機は4速ATまたは5段MT。

ターボ車の『2.0XT』には、エンジン特性を3段階に変化させられる「SI-DRIVE」が装備される。10・15モード燃費は、NA車(4速AT)で13.8km/L、ターボ車(4速AT)は13.0km/L。4輪駆動モデルのみ。内装色は、明るいブラウンとプラチナ色を組み合わせた2トーンの「プラチナ内装」と、インパネの上部と下部で明度を変えコントラストを付けた「ジェットブラック内装」の2タイプ。

出し入れ可能なテーブルを後席中央部に設け、後席の居住性を高めた。開広大な開口部により全席での開放感を広げる大型ガラスサンルーフも採用。月販目標2000台。

「米国でフォレスターは『お買い物車』として女性に人気がある。荷物が積めて、取り回しがいいと評価されており、一定の販売が見込めそうだ。もうひとつが新興国、いわゆるロシアや中国でもっとも販売を伸ばしているのが『フォレスター』だ。今後、新興国で販売台数を伸ばすためには、『フォレスター』がカギになってくる」と森社長。
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マツダ 「MPV」をマイナーチェンジ

マツダ、『MPV』をマイナーチェンジ。2300ccNAエンジンの2WD車は従来型の4速ATから5速ATに変更、10・15モード燃費を12.2km/Lに。足回りでは、サスペンション取り付け部の剛性アップやブッシュ類の再チューニングが施された。直噴ターボエンジン搭載の2WD車と全4WD車は従来から6速AT。

外観は、フロントの上下グリルやバンパーなどの形状を変更しつつ、クロームメッキパーツを各部に採用。リアコンビランプや18インチアルミホイールのデザインを一新するとともに、新たに5色のボディカラーを採用。

インテリアは、新デザインの加飾パネルやメッキパーツを多用する事により、質感をさらに高めている。また、2列目にオプション装備される「スーパーリラックスシート」の前後スライド量の80mm延長、従来は左側席のみだった横スライド機能を右側席にも追加、「nanoeイオン」を発生する空気清浄システムの採用(業界初)など、快適性も向上させている。

また、「23T」「23S」グレードには、サンドベージュ色の本革シート、1列目シートヒーター(運転席/助手席)、本革&木目調ステアリング、サードシート電動復帰機構、オートライトシステム、レインセンサーワイパなどを装備した「L Package」を新たに設定。

ミリ波レーダーを用いて衝突の可能性がある場合にブザー等で警告したりブレーキを自動作動させる「マツダプリクラッシュセーフティシステム」が進化。衝突の可能性がある時にブレーキの遊びを詰めるとともに、ブレーキアシスト機能が作動し、緊急時のブレーキ性能を高める機能を新採用した。
posted by クルマ情報ブログ at 12:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | マツダ